てきとーに競馬予想

JRA重賞の三連複予想です

結果 鳴尾記念・安田記念

鳴尾記念

1着 無 ユニコーンライオン(8人気)
2着 △ ショウナンバルディ(9人気)
3着 無 ブラストワンピース(5人気)

三連複配当:89,010円 ハズレ

希望としてはショウナンバルディに逃げて欲しかったのだが余りハナを主張せず、前に行ったユニコーンライオンに楽逃げを許す格好。結果的に千メートル62秒9の超スローペースとなり、これでは上り34秒1にまとめたユニコーンライオンには誰も追い付けず前残り決着に。番手追走のショウナンバルディも残したが、三番手以降は差し馬の上り比べになり、インをついたブラストワンピースが実力を発揮して3着に入線。期待したサンレイポケットやサトノソルタスはそれ程後ろにいた訳でもないのだが直線で伸びを欠いて中位に終わった。

 

◎ ⑬サンレイポケット(1人気6着)
外枠も響いたか4角では外を回して直線を向く。特に前も詰まらず不利は無かったが思うように伸びを見せず、最後の最後で差を詰めてはいるものの6着まで。

○ ⑦サトノソルタス(3人気7着)
中位から直線を向いて追い出しにかかるも直線半ばでクラージュゲリエに進路をカットされる場面あり。それも影響して伸びを欠いた。

▲ ⑨ヒンドゥタイムズ(2人気11着)
後方から直線を向くとサンレイポケットの半馬身ぐらい前で追い出すが伸びない。全般的にインの方が伸びる馬場で外目に位置したのが敗因。

△ ④ペルシアンナイト(7人気4着)
直線を向くまでの位置取りは比較的後方だったのだが内目を突いたのが功を奏した。上手く馬群を捌いてジリジリと伸びて最後は4着まで迫った。

△ ⑧ショウナンバルディ(9人気2着)
スタート良かったが無理に行かせずユニコーンライオンを前に見る絶好の二番手の位置取り。逃げ馬から離れた2番手でペースも落ち着き残り目十分だったが、前を捕えることは出来ず単独二番手のまま2着で入線。

 

安田記念

1着 △ ダノンキングリー(8人気)
2着 ◎ グランアレグリア(1人気)
3着 ▲ シュネルマイスター(4人気)

三連複配当:8,860円 的中

グランアレグリアが思ったよりも後方の位置取りで道中も何となく行きっぷりが良くない様子。これでは厳しいかな、と思った通り、直線に入っても前が詰まりなかなか追い出せない状況に。このまま馬群に包まれて終わるかな、と半分諦めたが、そこは名手ルメール、何とかシルクのフォーメーションを崩して前に出るとそこから一気に伸びて先頭に躍り出るが、それも束の間、外から伸びてきた伏兵ダノンキングリーにアタマ差かわされてしまう。ダノンキングリーは馬券に入れていたものの、まさか頭で来るとは思っていなかった。三連複、久々の中位配当を的中。

 

◎ ⑤グランアレグリア(1人気2着)
戦前はローテーションが厳しいと言われていた通り、そのローテが影響したのかやや手応えが今ひとつな印象。自慢の末脚を披露する道がなかなか開けず苦心したが、最後はやはり格の違いを見せた。スムーズなら当然勝ち切っていたに違いない。

○ ①サリオス(3人気8着)
最終的に3番人気に支持されたがいい所がなかった。やはり馬場が多少でも渋るのは良くないのか。インから直線では半ばを進み、他のシルク2頭とグランアレグリアを包囲するも弾かれる形で後ろに下がるとそのまま終了。

▲ ⑬シュネルマイスター(4人気3着)
予想通り軽量ハンデを生かして外を伸びて来た。頑張ってインディチャンプまで差し切ったが、最後は地力の差で上位2頭に半馬身離される形で3位入線。

△ ⑦ラウダシオン(7人気14着)
先行5番手位で直線を向くと同じシルクのインディチャンプと双璧で追い出すが、後ろからやって来たグランアレグリアに進路を先取りされる形でサリオス同様に後ろに弾かれて後は追われず二桁着順に。

△ ⑪ダノンキングリー(8人気1着)
他馬の影響を受けにくい外に進路を取ったことが功を奏したとは言えよく伸びた。前を行くシュネルマイスターを捕えると、最後はグランアレグリアもアタマ差捕えて完勝。以前の強いキングリーが戻って来た。鞍上川田乗り替わりも良かった。